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ビットコインの取引ID(TXID)について

Wirexから外部アドレスにビットコインによるお支払いを送金すると、その詳細(送金されたBTC額、送受信に使用されたビットコイン アドレス、そして送金日時など)がブロックチェーンに記録されます。この情報は公開され、それぞれに一意の取引ID(TXID)が付与されます。

時折、ビットコインの受信者によりこの取引IDが要求される場合があります(通常、お支払いの送金が正常に完了したことを確認するため)。このような場合、取引IDを共有することは安全であり、Wirexアカウントからブロックチェーンへお客さまの個人情報が送信されることはありません。

取引IDの検索方法

  1. ブロックチェーンで行われたビットコインの取引履歴は、https://blockchain.info/ またはその他のブロックチェーン検索で表示、検索することができます。
  2. 「検索」フィールドに、表示するビットコイン取引を指定できる情報を入力します。通常は、お支払い先のビットコイン アドレスを使用します。
  3. 「検索」ボタンを押すと、このアドレスに関連するすべてのビットコイン取引が、新しい順に表示されます。
  4. お探しの取引を見つけるには、ブラウザの検索機能を使用して、送金したビットコイン額に一致する取引を検索する方法が最も簡単です。検索機能は、「編集」>「検索」、またはキーボードの「Command + F」(macOS)あるいは「Control + F」(Windows)コマンドで使用できます。
  5. 求めていた取引情報を表示すると取引額の上部にある灰色のバーに記載される英数字の長い文字列が取引IDです。
  6. ビットコインのお支払いに関する全詳細を表示するには、取引IDのリンクをクリックします。

1つのTXIDに複数の取引があるのはなぜですか?

複数の取引に1つのTXIDが使用されることがあります。これは、複数アウトプット取引と呼ばれるもので、1つのプールから、あるいはサードパーティ アプリケーションから直接資金を送金した場合によくある取引です。Shapeshift(ブロックチェーンのトークンおよびコインの両替サービス)により取引が処理されると、1つのTXIDに紐付けされた複数の入金が作成されます。

このような取引は、2つ以上の入金が1つの同じTXIDに紐付けされることになり得ます。Wirexのシステムでは、TXIDに紐付けされた最初の入金のみが検出されるため、複数アウトプット取引はShapeshiftではご利用いただけません。

確実な取引のため、資金はShapeshiftに入金するのではなく、まずWirexウォレットに送金するようにしてください。

資金を複数アウトプット取引で入金してしまった場合は、サポートチームまでご連絡ください。問題解決のお手伝いをいたします。


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